自分時間

自己理解と自己研鑽のブログ

「家族」って何?家族という枠組みに縛られたくない!

どうも!

あらゆることに疑問を感じ、

ついには家族のあり方にすら疑問をもつ

くまざわです。

 

急に家族とはなんぞやと思われるかもしれません。

ただ僕にとって、家族について考えることは今や日常。

 

それは大学で児童福祉を専攻していた頃から。

テーマは児童虐待

 

大学1年生の時にこのテーマに触れ、

「どうして自分の子どもを叩いたり、無視したり、殺してしまったりするんだろう」

と憤りを通り越した疑問を抱きました。

 

僕が家族について考え始めたのはこの時からです。

 

 

くまざわも家族のことで悩んでいた

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ボク自身、家庭に何か特別な事件とかがあったかと言えば、そんなことはありません。

叩かれたりしたわけでもないし。

ご飯を食べれなかったわけでもないし。

野球もやらせてもらえたし。

大学にも通わせてもらえた。

 

恵まれてるなぁと言われてしまうような育ちです。

ボクもそう思って生きてきました。

 

けど、ボクはボクのことで父さんと母さんが喧嘩している光景を見てきました。

父さんと母さんの怒鳴りあう声はよく覚えています。

 

まぁそれもボクと父さんが喧嘩して、

仲介に入る母さんがそのまま父さんと喧嘩になる

って構図が多かったですが。

 

なんにせよ、ボクは

「ボクのせいで父さんと母さんが喧嘩する」

と感じて生活してきました。

 

自分はダメな人間

https://www.police.pref.aomori.jp/seianbu/syounen/image/jigyaku11.JPG

気の短い父さんなので、喧嘩すれば

「お前みたいなやつが」

「バカが口出しするな」

「お前なんかうちの息子じゃない」

とかそういうマイナスな言葉を浴びせられました。

 

そういう言葉で育てられたためか、とにかく自分に自信がないです。

だから人に劣ることが怖い。

だから努力するっていう行動をしてきました。

 

「バカだなお前は」

「わかってないのに口出しするな」

と言われるから言わせないように勉強を頑張りました。

「こいつよりいい学歴とって見返してやる」

と反骨心を持っていましたね。笑

 

自分を高めることだけに意識し続ければいいですが、

無意識に相手を下に見たりとか、

欠点を粗探ししたりとか、

そういうひどいこともしてきたと思います。

そこは改めて反省しなくてはいけないところです。

 

ただし、こと父親に関しては別。

反省なんてしないぞというスタンス。

 

誰になんと言われようが、

父親の心無い言葉によって、

自分はダメな人間なのだ

と心のどこかで思ってしまうのです。

 

そんな育ちをした僕が今一番欲しいものは自信です。

 

ボクが生まれたことで、母親の人生を縛った

http://roblabo.com/wp-content/uploads/2016/04/Childcare-neurosis-1-680x453.jpg

今になって思うのですが、

ボクが悪かった面を考慮したとしても

控えめに言って理不尽な父親だったと思います。

 

それを感じて次に思うことは

よく母さんは離婚しなかったなと。

そのことを母さんに伝えたところ、

「何度別れようと思ったか。けど、あなたのこと考えるとね」

と言ってました。

 

母親心に感動する場面ですが、

ここでもボクはこう思ったわけです。

「ボクはボクが生まれてきたためにこの人の人生を縛ったんだな」って。笑

 

なんとひねくれ者!笑

そう思われる方もいると思いますが。。

 

でも!

そういう側面もなくはないですよね。

この男と離婚していたら母さんはもっと自分に正直な生き方ができていたかもしれない。自分が自分の母親の人生を縛ってしまったんだな。という側面。

 

横柄で理不尽な父

自己犠牲で我慢の人生の母

そんな2人の息子のボク。

 

こうして見ると、家族に対する感情的な見方はどうあれ、

家族について考えるタネは

もともと持っていたのだなと思いました。

 

だからボクは自分の人生のテーマは

「家族」なんじゃないかと思うのです。

 

虐待だろうと、

そうじゃなかろうと、

もっとも身近な存在の家族の存在は

自分の性格などのアイデンティティ

大きな影響を与えていることは明白です。

 

それを身をもって実感しています。

 

これからの時代の家族の形

こういう話をしていて、

気持ちはマイナスに向きやすいですが、

ボクはむしろこれからの時代の「家族のあり方」を考えるための経験だったと捉えています。

 

最近では「シェアハウス」という言葉も一般的になってきました。

血縁関係でない人と共同生活を送ることが普通になってきた現代です。

それならいっそ共同生活を営む者を家族としてもいいはず。

信頼の置ける人、それが家族でもいいでしょう。

 

心から信頼の置ける複数人で住居を構え、そこで生活するスタイルって僕からすれば全然苦じゃないです。

苦痛なのは、それに世間の目があったりすることです。

肝心なことは家族に対する偏見・ステレオタイプです。

 

どういうことかというと、

家族という昔から今までのステレオタイプ(価値観)をぶっ壊して新しい家族像を世間がもっと当たり前のこととして受けれる時代なのではないか?ということです。

 

自分の父親父親だから、家族だからという理由で

無条件に大切にすべきとか、老後のお世話をしなくてはいけないでしょとか、そういう根拠もへったくれもない「当たり前」論が嫌でこういう記事を書きました。

 

もちろん、家族のあり方を変えるとすれば

多々課題やら法的な問題などはあるでしょう。

それは織り込み済みで。

 

それでも家族という世間の枠に苦しんでいる人にとって、

産んでくれた親のみがあなたの家族という縛りがないだけでも救いです。

救いと感じる人がいるんです。

 

今は受け入れられなくとも、「家族」という言葉・概念・定義に縛られて、苦しむ人が大勢いるならば、それをなくすか、あるいは概念を変えてしまうことも必要なはずです。

 

こういった話は、家族に対して疑問や憤りを感じていない人。家族について特にニーズがない人には「馬の耳に念仏」級にトンチンカンな話かと思います。

 

しかし、実際に虐待を受けたり、育ちの中で苦しんできた人。家族について真剣に悩んできた人、家族ということに関して苦しんできた人からしてみれば、家族という定義やそのあり方が変わることって肯定的なことなのではないかなと思います。

 

愛知でそういう家族についてとか、愛とか、人生というテーマについてみんなで学んでいくコミュニティもあります。

もし苦しんでいる人がいれば一緒に考えたり悩んだりしましょう。

 

僕もそのコミュニティに入って救われたところは大きいです。

 

 

とにかく、血縁なんかに支配されない

もっとフランクな家族の形が今後出てくる。

 

信頼や志を軸にした共同体としての家族。

数十年後のその未来に向けて、

今は人との信頼関係を蓄えておかないとね。

 

 

おーしまい!

【駐車場図あり】長久手のカフェ・ルシッカ!初めて行く人必見!

 

 

IKEA」もできてイケイケドンドンな長久手市

そんな長久手市内で働いております

くまざわです。

 

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長久手市は緑いっぱいの街。

グリーンロード周辺にはイオン、IKEAといった大型ショッピングセンターも立ち並び、再開発が順調に進む非常に人気急上昇中エリアです。

愛知万博の跡地にモリコロパークもありますね。

 

そんな長久手市内で、

健康オタクのボクが本気でおすすめする

野菜料理のお店「ルシッカ」

を見つけてしまったので、

ここで紹介したいと思います!!

 

 

ルシッカ(Lusicca)ってどんなお店?

杁ヶ池公園駅からルシッカまで徒歩10〜15分

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  • 住所  |愛知県長久手市蟹原905
  • 電話番号|090-1411-4978

リニモ杁ヶ池公園駅から歩いて10分〜15分

場所は一応長久手市内だけど、

名古屋市名東区日進市の境

ってところでしょうか。

  

歩くのは無理ではないけど、

車が楽かな?って距離ですね。  

 

基本情報

  • 営業時間|11:00〜15:00(L.O.14:00)
  • 定休日 |日曜日
  • 予算  |1000〜2000円
  • 設備  |完全禁煙
  • 席数  |カウンター7人、テーブル3つ(※店内をパッと見た限り)
  • 駐車場 |8つ

 席数がはっきりわかりませんが、

お店はとてもこじんまりとしているので

多くて20人入れるか入れないかくらいではないでしょうか? 

 

あと駐車場がわかりにくい事が有名なようです笑

ルシッカの店舗の隣にコーヒーショップがあるのですが、そちらと混同しやすいです。

場所を間違えて、駐車し直すをお客さんもいました。

 

そのため店内にはこんな張り紙が。。

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ピンク色のマークが付いている部分がルシッカの駐車場のようです。

ぜひ参考にしてください。

 

※ちなみにルシッカ目の前の駐車場は非常に狭いです。

2台でギリギリ、道路も一車線なので

運転に自信のない方はオススメしません

 

店舗外観

店先はこんな感じ

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 建物のコンパクトさが伝わりますでしょうか?

もう1枚ペタ。

 

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主張しすぎない落ち着いた佇まいです。

こういうところは経験上ハズレなし。 

ちなみにこの写真は

2台の車の間から頑張って撮った1枚です。

車の持ち主の方、

きっと自分の車が変な人に狙われている

と思ったのではないでしょうか。

この場を借りて謝罪させていただきます。笑

 

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 ルシッカの看板。

これは写真取れていなかったので、

ネットで拾ってきました。

「やさしいごはんとおやつのお店」

と書かれていますね。

 

それでは、ルシッカがオススメする

「やさしいごはん」とやらを拝見してやりましょうか!

 

 

ルシッカのやさしいごはんとおやつ

シンプルなメニュー表

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 どシンプル。いいですね。

 

ルシッカのランチは

  • たっぷり野菜のデリごはん  1,150円
  • 気まぐれごはん       1,150円

の2種類のみ。

 

「こういう感じの美味しいお店はシンプルに2〜3種類しかメニューがないんだよね」

とボクの経験値が言っています。

 

美味しいお店の条件(くまざわ調べ)

を次々に満たしていくルシッカ。

やはり只者ではなさそうです。

 

ボクは初めてだったので、

定番の「たっぷり野菜のデリごはん」を注文。

 

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 可愛いイラスト。

こだわり満載感が伝わって来ます。

ワクワクしながら注文を待ちました。

 

ちなみに店内はボクが来た11:30にはほぼ満席

1つだけ空いていたカウンター席に滑り込みで入れました。

テーブルも1つ空いてましたが、予約席とのこと。

複数名でいく際は予約をとると良さそうです!

(ただし、土祝は難しいそう)

 

客層としては9割が女性

主婦層から、学生くらいの若い人まで。

カップル家族づれもいました。

男性一人で入るにはくまざわクラスの鋼の精神力が必要そうです。

  

たっぷり野菜のデリごはん

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きたキタ来たkita!!!

 

めっちゃカラフル!多種類!

そしてもちろんほぼ野菜!!

こんなに色々な調理の仕方で野菜っていただけるんだなと感心しちゃいました。

 

どれも美味しかったです。

強いて美味しかったものを挙げるとすれば、

  • 【胡麻豆腐】濃厚、舌触りがとろける。
  • 【紫キャベツの春巻】シソ?が入ってるみたいで、シャキシャキキャベツの歯ごたえと口の中で色がるシソの香りがたまらない。
  • 【豆腐のふわふわ揚げ】さく!ふわ〜。

かな!

この3つは殿堂入りで。

 

でもまあ、とにかく全部うまいです。

 

野菜が食べられない少年少女を

あざ笑ってやりたいくらい野菜最高。

 

ちなみにこの写真、ごはん大盛りにしてます。

 

そうなんです。

大盛り無料なんです!

 

ボクが男性客ということもあってか店員さんが

「大盛りにできますよ」

と気を遣って聞いてくださいました。

ここは店員さんも素晴らしいのか…。

 

「ぜひ!」

としっぽ振った犬のような笑顔で大盛りにしてもらいましたが、栄養満点の野菜軍団を食べていたら、最後には

「うん、お米いらね」

ってなりました。(残さなかったけどね!)

 

やみつきキャロットケーキ

食事をしながらふと店内の黒板に目をやりました。

 

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見えにくいですが、

本日のデザート 

やみつきキャロットケーキ

と書かれていました。

 

そういえば、どシンプルなメニュー表の左下に

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 ってありました。

ボクはこの時すでに

「このお店はブログで紹介しよう」

と思っていたのもあって、

せっかくなのでデザートも注文しみてみました。

 

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 おっしゃん(おしゃれの意)。

フォークをグラスに入れてくるなんて…やりやがる。

 

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 結論、10秒で食べました

(うそ、ほんとは1分)

 

10秒はうそですが、

これはやみついちゃう!

 

実を言うと、野菜デリで結構お腹がいっぱいだったくまざわ。

そもそも甘いものそんなに好きではないので、大丈夫かなと心配してました。

 

けどこのキャロットケーキは

パクパクペロリといけちゃいます。

ケーキのスポンジ部分は人参の素朴な旨味

上のクリームチーズは上品な甘さ

 

甘ったるくなくてすごく美味しかったです。

やみつき注意でした!

 

 

その他、ルシッカのおすすめポイント

おしゃれな小物

個人的にお店のグラスってすごく重要。

一番最初に出されるものだからね。

 

グラス一つこだわりが感じられるとワクワクする。

そんなルシッカのグラスはこちら。

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 シンプルですが普通のグラスより広め?横に大きいです。

ちょっとしたことですが、

こういうの可愛いっす。

 

割り箸入れも

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 ただの割り箸もおしゃれに感じます。

一瞬「パスタかな?

って思いましたが。

 

女性の多い店ならではのグッズも

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膝掛け。

これからの時期寒いですもんね。

心配りが感じられます。

 

ボクからも一つお気遣いいただきたことがあるとすれば、

男性のお客様も店内の撮影大歓迎!

と張り紙1枚欲しいです。笑

 

男一人でカシャカシャと

写真を撮る姿を想像してください。

とても怖いですね。

ボクも怖かったです。

頑張りました。

女性だらけの空気感、

ちゃんと気まずさを感じてますから

安心してくださいね。

ボクも大人ですから。

協調性ありますから。笑

 

お弁当販売もやってる

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ルシッカではお弁当販売もやっているそうです。

というか、お弁当の方が流行っている??

食事している30分ほどの間に

5組くらいお弁当を店先に取りに来ている人がいました。

 

お弁当は予約して、お店に取りに来てもらうシステムだそう。

残念ながらデリバリーはしていないみたいです。

 

ちなみに店舗に食べに来ている人も

持ち帰りでお弁当買えるそうです。

 

気さくな店員さん

ルシッカの店員さんはとても良い人でした。

キャロットケーキの感想を聞いてくださったり、

お弁当の持ち帰りは事前に言ってくれれば15分くらいでできると教えてくださったり

 

おそらく店長さんであろう女性はとってもハキハキした声でお客さんを接客されていて、お食事だけでなく元気も一緒にいただける。そんな感じでした。

 

個人的な感想

いかがでしたでしょうか?

ルシッカの魅力伝わりましたか??

 

個人的にはもう少し

駅に近いところにお店があると、

行きやすくなって気軽に

お弁当も注文できるなと思いました

 

あとは店内が狭いので、

賑やかな感じはします。

そういうのが苦手な人は嫌かな?

どうだろう?

 

ボク個人は特に問題なし!

アクセス以外は本当に悪いところなしって感じかな。満足満足♪

 

周辺大学の愛知学院大学

ボクぼ母校の愛知県立大学の学生さんたちも、

リーズナブルにヘルシーランチ食べられるからここオススメだよ!

 

IKEAとかでも長久手に来る人増えると思うけど、

そんな人もぜひルシッカ立ち寄ってみては!?

駐車場少ないし分かりにくいけど笑

 

ルシッカ公式のfacebookアカウントはコチラ

 

おーしまい!

 

 

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【図解】一人っ子のボクが人間関係の作り方をシンプルに考えてみた

コミュニケーションが人生の宿題。

どうもくまざわです。
 
コミュニケーション
人間関係
人付き合い
 
とにかくそういった類が苦手なボク。
 
一人っ子ということもあり、人と関わらなくてもいい環境にどっぷり浸かっていたので、それが大きな原因なんじゃないかと。
 
そんな一人っ子仲間いるよねきっと??
 
とは言っても社会で生活する上で人とのコミュニケーション・人間関係は欠かせませんね。コミュニケーション上手になって彼女も早く作りたいし(去年の今頃大失恋しました)
 
「どうしたら人間関係を上手に作れるのか…」
と一生懸命考えました。本当に一生懸命。
だって人間関係が上手ってイコール「モテる」気がするもん!モテたいもん!!
 
そんな一人っ子のボクが考え抜きたどり着いた
人間関係の作り方のシンプルな結論をお伝えします。
 
 

エネルギーの授受こそ人間関係の原点

人間関係とは
人と人との関係性のことです。
当たり前です。当たり前のことを言いました笑
 
でもその関係性を生むのは
人と人との「やりとり」に他ありません。
 
このやりとりには「エネルギー」の授受があります。
「エネルギー」とか「授受」っていうと難しそうに聞こえるけど、
要は会話のキャッチボールをイメージしてもらえばOK。
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Aさんが話す(エネルギーを授ける)
Bさんが聞く(エネルギーを受ける)
 
次はBさんが話す(エネルギーを授ける)
Aさんが聞く (エネルギーを受ける)
 
こうしてみると会話はエネルギーの受ける授けるの繰り返しです。意識していないだけで、日々ボクたちはエネルギーを渡したりもらったりしているんです。
 
元気な人と一緒にいるとなんだか元気になってきて、暗い人といるとこっちまで暗くなってくるのは、そういうエネルギーのやりとりを無意識のうちにしているからです。
 
人間関係がやりとりから生まれるということは

このエネルギーの授受という人間関係の原点に焦点を当てて考えて行くことが重要です。

 

人間関係は「(量×質)×回数」

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このエネルギーという考え方を元に人間関係に関してくまざわが導き出した最強の公式をお見せしましょう。
 
 
( 量×質 )×  回数 = 人間関係
 
 
 
アインシュタイン特殊相対性理論のようにスマートで美しい公式である。
……自己満である。
 
 
これを文章にすると
  • エネルギーを注ぐ量と質
  • エネルギーを注ぐ回数
ということになります。
このことを植物を育てることで例えてみます。
 

人間関係は植物を育てるが如し 

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やりとり=植物を育てるために行うお世話です。
植物を育てるやりとりを、単純化して考えて「水を与える」こととしました。
 
そして水は日々あげないと枯れてしまいます。次の日、また次の日、、、と水を与えていきます。植物を育てるのに1回水をあげれば良いというわけはないですからね。
 
 
公式に当てはめるとこうなります。
  • 水を与えること=エネルギーを注ぐ量と質
  • 日々あげること=エネルギーを注ぐ回数
 
適切な量と質の良い水を日々上げることで植物は育ってきます。
 
植物を育てることと同じように、人間関係を築くことも突き詰めてシンプルに考えればエネルギーを注ぐ量と質に回数を重ねることだと言えるんです。 
 

 挨拶から学ぶエネルギーの質と量

日常の挨拶からも理解を深めましょう。
 
「こんにちは」という挨拶も
「こんにちは、調子はどう?
と少し注ぐエネルギーの量を増やすことでよりやりとりに深みが出てきます。
 
また、
目も合わさず無表情で挨拶を交わすのと
「こんにちは!」と笑顔で目を見てはっきりと伝えるのと
どちらが質のいいやりとりかは子どもでもわかりますよね。
注ぐエネルギーの質は後者の方が上がっています
 
エネルギーの質にはプラスとマイナスがあって、
人間関係をよくしたいならエネルギーの質をプラス
悪くしたいならマイナスにすればいいんですね。
 

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悪いエネルギーは簡単にイメージできると思います。 
例えば、 
「うわでた (嫌そうな顔で)。今日も相変わらずブサイクだね!」
こんな挨拶はいかがでしょう?
悪い関係作りの成功ですね笑
 
マイナスな質のエネルギーを多く取り入れた見本のような挨拶です。
 
良い人間関係を作りたい人はこれとは反対をするように意識しましょう。
エネルギーの授受は言葉だけでなく、態度や表情など見た目も含まれることはお忘れなく!
 
ちなみにエネルギーがマイナスでも関係性はできます。「悪い関係性」が。
だけどエネルギーを渡していかないと、関係性はできません。
 
そういう意味で、エネルギーの質や量以上に
エネルギーを注ぐ回数が重要
関係を作りたければ何度も接点を持つこと
 

それはどんな植物か、今日はどんな天気か

「シンプルなのは良いけど、これおかしくない?すっごい笑顔で明るくたくさんのコミュニケーションとったらとっただけ関係性がよくなるなんて変じゃない?」
 
というツッコミが入ると思います。
 
ここでまた植物を例に考えてみたいと思います。
 

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あなたの育てようとしている植物は何でしょうか?
バラ?サボテン?花じゃなくて木かも?
 
植物と言ってもいろんな種類があります。
もちろん育て方も違います。
 
サボテンには水をそんなにあげなくてよかったのに、
バラはあげてなかったら枯れた。
 
それは自業自得でしょう笑
 
 
先ほどの
「(量×質)×回数」の公式はあくまで基本の「キ」
料理だって包丁の使い方がわかっても、切る野菜によっては全然難しさが違う。
 
それと同じ。
植物もそれぞれの特徴に合わせた水の量や水の質が必要です。
 
 
それは人間関係でも同じ。
十人十色という言葉があるようにボクたちは一人一人全く異なる存在です。
 
クラブのようなガンガン音楽が鳴ったところで大勢で踊って楽しむ人もいれば、落ち着いたカフェでのんびり趣味の話を1対1でするのが好きな人もいる。
 
相手がどんな人か。
それを考えたり、知っていくことで、コミュニケーションの取り方は変わります。
 
状況によっても違うでしょう。

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晴れの日か。雨の日か。もしかしたら風の強い日かもしれません。

屋外に放置して良い植物もあれば、室内にいれなきゃいけない植物もあります。

 

植物そのものの特徴ももちろん、その植物の育つ環境も非常に大きな影響をがあるのです。

 

人間だって同じですよね。気分の乗らない日、調子のいい日、色々あります。

人間関係を作るのは紛れもなく「(量×質)×回数」ですが、その中身は相手の特徴や状況を見極めて選択する必要があるのです。

 

それはどんな植物か=相手はどんな人か

今日はどんな天気か=相手の気分や置かれた環境はどうか

 

渡していくエネルギーの量や質は「相手目線」で変えていこうってことです。
 
 

まとめ

最後にくまざわ式人間関係の作り方を整理します。
 
Point①
人間関係=エネルギーの授受
エネルギーを注ぐ量と質、回数が関係性を作る
公式:(量×質)×回数
特に回数を重ねることが関係づくりの肝
 
Point②
注ぐエネルギーの量と質は相手によって変える
相手はどんな人か
相手の置かれた環境は
相手のその日の気分は
相手のことは変えようがないので、相手を知ることで自分ができるエネルギーの量と質を変えていく
 
ざっくり言えば
笑顔で感じよく、楽しく関わる!その頻度を多く持つ」
「ただし、関わり方は相手のことを考えて!」
ってことです。
 
ね?シンプルでしょ?笑
 
シンプルだけど「色々人間関係に悩んできたけど、考えてみるとこんなにシンプルだったのか!」って思ってもらえたらいいな。
 
これを応用していくことが大事だけど、まずは知っていることが大切だと思うので。
 
 
おーしまい!

発達障害を持つ方のブログから学んだ人生を楽しむための方法

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先日見つけた発達障害を持つライターの「じょーさん」の記事。

 

 

これが人生を楽しんで生きていくためのとても深い学びになったので紹介したいと思います。

 

発達障害の生活をRPGで例えると 

戦士が活躍する世界で魔法使いとして生きていくことが「発達障害者の生活」

じょーさんは、発達障害のある方には

それぞれの異文化があると言います。

そのため、

周りの人ができることができず、

説明しても理解できない。

結果、社会の中で生きていく上で

たくさんの苦労があるそうです。

 

しかし、発達障害のある方の世界観をボクたちはなかなかイメージできません。

 

そこで、ご自身も発達障害をお持ちのじょーさんが、大好きなRPGに例えてこれを説明してくださっています。

 

発達障害RPGに例えるとそれは
周りがみんな戦士だらけの世界なのに自分だけ魔法使いだった」ということ。
戦士が当たり前に備えているスキルも魔法使いは持っていないです。
戦士向けに作られているゲーム・ストーリー(世の中であり人生)を進んでいくのには苦労が多く、下手したら”最初のダンジョンすらクリアできないかもしれないハンディがある”ということでした。

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  •  攻撃力がとっても高いのに、HPが少なくて一撃でやられてしまう人。
  • 最強の魔法を最初から備えているのに、MPがなくて使えない人。
最初のステータスが凸凹過ぎて、
ゲームとしたらバランスが悪い
最高に使いにくいキャラクターです。
 
「ゲームの初期段階で使用できるキャラクターがこれだとして…」
 
そういう意味でじょーさんは発達障害の生活はクソゲー」だとしています。
 
 

 ゲーム攻略は「自分だけの魔法」を探すこと!

一人一人特性が違う発達障害を持つ方たちがこの世界でうまくいくには、「やってみる」しかない。それがじょーさんの悩みに悩んで出た結論。試行錯誤を繰り返すということです。
 
たくさん嫌な思いをされてきた。そもそも探したところで自分だけの魔法が見つかるかもわからない。それでもうまくいくには「やってみる」しかないという。

http://corobuzz.com/wp-content/uploads/2016/02/rat1.jpg

諦めたら試合終了。

まさに安西先生です。

クソゲーの中で自分だけの魔法を覚えて生きていくためには「やり続けること」、「諦めないこと」が大切なんですね。

これはどんな人にも当てはまることだと思いました。

 

ちなみにボクはこのじょーさんのメッセージとは少しズレますが、他人と違う凸凹なステータス」という部分に特に共感を覚えました。

 

ボクの周りでは旅行に行ったり、スポーツしたり、美味しいご飯を食べたり、飲みに行ったり、レジャーに行ったり、そういう生活をしている人が多いです。僕も誘われて遊びますが、その時のみんなの「楽しい」って感覚に違和感を感じます。

 

逆に一人の時間で知らない情報に触れたり、本を読んで世界を感じたり、頭で考えていることを言葉にしたり、文章にしたりすることはとても「楽しい」と感じます。

 
今までボクは自分の楽しい感覚が人と違うのに、「周りに合わせなくちゃ」ということを優先して考える人でした。みんなが楽しんでいることを「自分も楽しまないといけない」というように思い込んでいました。変な奴と思われたくないとか、仲間はずれになるのが怖いという思いもあったと思います。
 
しかし、大学でメンターに出会ったことで「自分の気持ちをもっと大切にしようと思えました。自分の楽しいとか、嫌だとか、辛いとか悲しいとか嬉しいとか、そういうものにもっと正直になってありのままの自分を自分で受け止めようと。
 
じょーさんの記事を読むことでより一層その気持ちが強くなりました。
そしてやってみよう、チャレンジしようと思えました。
 

じょーさんのブログで学んだ人生を楽しむために必要な考え方

ボクはじょーさんの記事でこんな考え方に気づかされました。
自分の魔法はすでに備わっているかもしれない
 
ボク自身がそうだったように、多くの人が周りの人の目や意見、社会の常識に知らず知らずに影響されています。
 
「一杯目はまずはビールで!」
「みんなが帰らないから帰りにくくて残業」
「大学くらい行っとくもの」
「お金は銀行に預けて貯金しておく」
「公務員は安定」
 
多くが常識と言われるようなことで、知らないうちに身についてしまった価値観だと思います。ある意味社会に価値観を操作されていると言っても過言ではないです。
 
これは、知らないうちにあまりに多くの価値観や常識といった重荷を背負わされていて、何が自分の持っていたものかわからなくなっている状態です。
 
しかし、自分たちにはもともと備わっている資質や才能、強みが必ずあります
それはたくさんの荷物(常識や価値観)の中で隠れてしまっていたり押さえ込まれていたりしていますが、余計なものを捨てたり整理(試行錯誤)したりしているうちに見えてくるものです。
 
ボクなら自分の頭の中でいろいろと考えることが楽しいし、それがボクの資質であり、考えることが好きだから考えたことを文章にして発信することで見てくれる人との共感のツールとして強みを得ようとしています。
  
また、自分には見つけられなくても他人が見つけてくれることもあります。
ボクはメンターのおかげで他人に合わせないことがボクにとっては大事だと気づけました。
人の言われるがままに流されることはオススメしませんが、他人の意見が自分の見えていない自分に気づかせてくれることが意外と多いです。
 
このように、ボク自身の経験上からも、自分たちが探している「自分だけの魔法・あるいはそのタネ」は、今は見えなくても自分の中にあるんだと思います。
 
そして、じょーさんのように試行錯誤し続けることで、今まで見えてなかったもっとすごい資質や才能が見えてくるかもしれません。
 
自分だけの魔法はもう自分の中に備わっている
魔法そのものを持っていなくてもそのタネは絶対に持っています。
これを常に念頭に置いておくと人生というゲームをより楽しく進められると思います。イメージは宝探しですね。
 
じょーさんの真っ直ぐな記事からそんなことが学び取れました。
 
 

人生を楽しむためのまとめ

  •  凸凹ステータスでも人生というクソゲー攻略するには自分だけの魔法を見つけよう
  • 方法は単純「試行錯誤」あるのみ!
  • 自分だけの魔法(あるいはそのタネ)はすでに備わっていることを知ろう
  • 気づかないうちに背負ってた余計な重荷を捨てたり整理していこう
  • 自分だけの魔法は他人から気づかされることもあることを知ろう

 

【習慣化のススメ】スタバ中毒者はスタバと◯◯を結びつけて元を取れ

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週に1回は必ずスタバに行く、

スタバ中毒者のくまざわです。

 

スタバってすごく雰囲気が良くて、

Wi-Fi環境も整っているので

勉強、読書、仕事、

いろいろなニーズを満たせますよね。

 

店内を見渡しても

みんなバリバリ仕事や勉強してるな〜と。

さすがスタバ。

と思いきや、よくよく見てみると

ただ暇を潰しているだけの人が多い。

 

「失礼ね。私はちゃんと学校の課題やってるわよ!」

とおっしゃる方もいるかもですが、

 

その勉強しながらも

合間にスマホをいじいじ。。。

 

読書してるかと思いきや

スマホをスクロールスクロール。。。

 

 

教科書とノート開いてやる気は見せてるけど

それで満足しているのか?

なんだか雰囲気に酔っているだけな気が。笑

 

 

なんてツッコミながら、

かくいう自分もその一人で。

 

スタバに行くときは

ちょっとおしゃれな格好して、

おきまりのフレーズ

「ショートのドリップコーヒーホットをマグカップで」

そしてスタバカードをシュパっと出してスマートに清算。

MacBook Proを開きながら

コーヒーをすする姿に酔いしれる

う〜んかっこいい。

いわゆるスタバカです。

 

スタバに来れば何かやった気になってるんですね。

ひどい人はちょっと暇があればスタバに入るなんて人も。

 

無意識に「コンビニ」に入ってしまうという人もいますが、

同じように無意識に「スタバ」に入っている人は実は多いはず。

これ恐ろしいほどお金と時間の無駄になります。

 

つまりスタバに行くことで

無意識にお金と時間を失っているということです。

 

雰囲気を味わうのもスタバの醍醐味で

全然良いのだけれど

せっかくなら「スタバ=◯◯」という

自分ルール・スタバ習慣」があるともっとよくないですか?

(◯◯には自分の成長や利益につながること)

 

スタバに来たら自分の利益になることをする=習慣化する」

ができれば、無意識に無駄にしていたお金や時間を取り戻すどころか

コーヒー代のたった300円が

1,000円分、

あるいは10,000円分、、

それ以上の価値に変わる可能性があります!

 

 

今回はボクが

スタバに来たら絶対にこれをやる

と決めたことを3つあげて、

昔のボクと同じように

無意味な時間とお金を費やしている

スタバ中毒者に一石を投じます!

 

 

「スタバに入ったらこれをやる」と決めた3つのこと 

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①ブログ記事を書く

ブログの更新はボクの今一番の楽しみです。

自分で感じたこと、考えたことを文章にして、

できる限り伝わりやすい形にして

世の中に発信する。

 

けどこの作業、好きでもなかなか大変で、

「疲れてるし今日はやめようかな」

なんて思うことが多いです。

 

そんな時は少しおしゃれして、

スタバでコーヒーを飲みながら

それっぽい雰囲気で書きたいことを書き始めます。

 

「スタバに来たらまずブログ」

と決めているので、

スタバがブログを書くときの

トリガーみたいになります。

 

習慣化するときには

苦手だけど取り組みたいことと

好きで楽にできることを

組み合わせると効果的です。

 

 

スタバのおかげで

文章を書くのが当たり前になり、

スタバの雰囲気と結びついて

文章作成がどんどん好きになりました

 

習慣化の力はすごい。

 

 

②本を読む

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ブログを書くこと

=アウトプットだとしたら、

本を読むこと

=インプットです。

 

個人的な意見として、

スタバの雰囲気の良さは

その店舗にもよりますが、

程よいざわざわ感

だと思います。

 

専門用語で

ホワイトノイズ良い雑音

というそうです。

 

お話をしている人もいれば

熱心に仕事や勉強に励む人もいて、

ファミレスみたいにうるさくなく。

図書館みたいに静かすぎない。

 

この程よい空間は読書の世界に

一気に入り込める好条件です。

 

集中すればするほど

読書のスピードは上がりますし、

インプットの質も高まります。

 

 

③「ToDoリスト」や「やりたいことリスト」の整理

 

 日々せわしない時間の中で、

スタバにいる時くらいは

ゆったりした時間を過ごしたい

 

おしゃれで落ち着いた雰囲気の

スタバだからこそできる至高の時間。

 

そんな時間の中でこそ、

自分自身を見つめることをオススメします。

 

 

見つめると言っても単純で。

自分の内側にある

「これしたい」「あれしたい」

に耳を傾けるだけ。

 

それを僕はリストにまとめてしまいます。

  • 読みたい本リスト
  • 学びたいことリスト
  • 聴きたい曲リスト
  • やりたいことリスト
  • 欲しいものリスト
  • 観たい映画リスト
  • 行きたいところリスト

などなど…。

 

最近ボクは物欲が高まって来た感があるので

欲しいものリストを更新!

 

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 (ちなみにこのアプリは「Wunderlist」)

 

欲は悪いものではないので、

感じた時点でまずはアウトプットしてあげる。

アウトプットしたら「なんで欲しいのか」

よくよく考えてみる。

 

そこで買う買わないの判断はしない。

 

自分の「〜したい」気持ちと向き合うことで

自分の大切にしたいことなどもわかってきます。

 

 

スタバってボクの中では

忙しさから解放される時間と空間なので、

思いっきり自分のことを考える場所にしちゃってます。

 

リストの整理は自分の心の整理なので、

愚痴と一緒で、吐き出したらスッキリしますよ!

おすすめです!

 

 

オリジナルの「スタバ=◯◯」習慣を作ろう!

以上のようにボクは

スタバに行ったら3つのことを行う習慣を作りました。 

 

  1. ブログ=アウトプット
  2. 読書=インプット
  3. リスト作成=心の整理

 

もちろんスタバだけではなく

日々の暮らしでもこの3つは行います。

 

ただここで伝えたいことは

無意識でフラフラ〜と入っていたスタバが

この3つを行う場所になることで、

頑張った感覚もなく自己成長できる

ということです。

 

もちろん、スタバと3つの行動を

結びつける過程においては

意識的な努力が必要です。

 

「なんだか難しいな。本当に習慣化するんだろうか」

と思う方もいると思います。

でも、これはパブロフの犬と同じ。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/70/Pavlov%27s_dog_conditioning.svg/1024px-Pavlov%27s_dog_conditioning.svg.png

 

パブロフの犬」とは、犬にエサを与える時、ベルを鳴らしてから与えるという事を繰り返していると、ベルを鳴らすだけで犬がよだれを垂らすようになるというもの。

 

犬が「ベルを鳴らす」ことで

反射的に「よだれが出る」ようになるのと同じで、

「スタバに行く」ことで

反射的に「成長に繋がること・利益になることをする」ようになるのです。

 

反射的に」というのが肝で。

反射的に=無意識に

無意識に=習慣

なので、自分の意思とは関係なく

スタバが成長に繋がる場と化すわけですね。

 

これは、犬が「エサが大好き」なのと同様、

ボクが「スタバが大好き」だから出来上がった反射・習慣です。

 

あなたもスタバが大好きなら、

パブロフの犬になれる可能性はちゃんとあります。

 

僕の場合はスタバ=自己成長(ブログ、読書、整理)でしたが、

人それぞれ、「スタバ=◯◯」の

◯◯は変わると思います。

 

自分にあった◯◯を見つけて、

スタバと結びつけて、習慣化し、

スタバをもっと有意義な場所にしちゃいましょう!

 

 

 関連商品

習慣のつくり方については以下の本がオススメです。