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ダイエット:何やっても痩せない!というあなたへ~「習慣」を知れば人生が変わる~

 

 

あなたが毎日する習慣は何ですか?

 

朝起きて、顔を洗って、寝癖を直して、歯を磨いて…

おそらくこういったことをあなたも無意識に行っていると思います。

 

無意識という言葉がしっくりこなければ、

「やらないとなんだか気持ち悪いこと」

といいましょうか。

 

 

私たちはこうしたやることが当たり前、やらないとなんか変な感じと思うことがあります。

これがその人の習慣です。

 

習慣とは、やることが当たり前で、やらないことが嫌だったり、苦痛だったり、変な感じになる状態のことをいいます。

 

毎日お昼まで寝ている人に「明日から6:00に起きてください」と言えば、それは大変な苦痛です(多くの人が想像できるかと…)。

 

逆に毎日6:00起きの人が、「明日はお昼まで寝ていてください」と言われると、嬉しいかもしれませんがそれはそれで難しいものなのです。

 

私たちの身体は私たちが置かれる環境や文化に適応しようとします。

習慣は誰もがもつ能力なのです。

 

 

先ほどの例をもう一度挙げれば、

「明日から6:00に起きてください」と言われ、次の日から6:00に起きるようになることは大変なストレスです。しかし、1週間、2週間、、、1か月と経つころには最初に感じたようなストレスはないことを私たちは知っています。

 

これは新しい行動(6:00に起きること)が毎日繰り返されることで、習慣になる身近な例です。

この人も6:00起きを1年、、、半年でも十分でしょう、続けた際にはそれが当たり前のことになって、お昼まで寝ることに違和感を感じるようになるはずです。

 

ここまでのお話しで「習慣」について共通理解ができたと思います。

習慣はとにかく自分に心地いい状態なのです。

 

 

「習慣」を意識することで身体が変わる「本当のダイエット」とは

 

 

この記事の対象者は「痩せたい人」です。

 

もっと正確にお伝えすると、「痩せることで自分の人生を今以上に豊かにしたい人」です。

 

 

ただ痩せたいだけの人はお断り…。

僕は「ダイエットを通じて、自分のことを好きになる、自分の人生に主体的になれる人が増える」ことを目標にしています。

 

なので、ここからの内容はただ痩せたい人には面倒な話なので、ご遠慮ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、習慣がテーマになりますが、

結論からお伝えします。

 

当たり前の結論です。

 

 

 

 

「痩せる習慣を身につけることが本当のダイエット」

 

 

 

 

 

ということです。

当たり前のことですが、大切なことです。

 

 

この「痩せる習慣」というのが肝で。

「〇〇ダイエット」という魅惑の言葉がよくありますが、

この言葉はあたかもそれで痩せるといった印象を受けます。

 

しかし、多くの人は〇〇ダイエットで失敗します。

 

なぜでしょうか…。

 

 

 

そもそも〇〇ダイエットという限定的方法を使わずとも

食べ過ぎを控えたり、移動時は階段など歩くようにしたり、キレイな姿勢を常に維持したりすることが当たり前の人は、言い方は悪いですが変なダイエット法を使わずとも素敵なスタイルをお持ちです。

 

 

ここに現れる大きな違いは方法論ではありません。

 

 

ポイントはあなたの心の声にあるのです。

 

実際に歯を磨いたり、顔を洗ったりする習慣を「行動の習慣」とするなら、

常に清潔感を持とうと行動の元となる心の声、あなたの思考の習慣を「心の習慣」とでも呼びましょう。

 

 

 

この心のあり方が結局のところダイエットの結果に結びつくのです。

 

 

ダイエットにおいて習慣の違いを挙げると

 

良い心の習慣を持っている人は、日々自分で続けることを選択しています。

 

悪い心の習慣を持っている人は、楽で簡単で、結果の出やすい方法を試しています。

 

 

 また…

 

良い心の習慣を持っている人は、自分で選択したことに自分で責任を持とうとします。

 

悪い心の習慣を持っている人は、方法が悪いと責任を自分にむけません。

 

 

 

こういった思考のあり方はあなたの行動にもろに影響しています。

行動に影響するから結果に結びつくのです。

 

 

お金の使い方で例えると

 

「あなたは見た目と中身、どちらのほうが大切ですか」

 

という質問に

 

 

見た目!と答える人はおそらく服やエステ、化粧品に高いお金をかけるでしょう。

なんだか悪そうな人間がイメージできてしまいませんか?笑

 

 

中身が大事だ。という人は身体に良いものを選んで食べたり、コミュニケーション能力を高めるような勉強をしたりすることに時間もお金もかけるはずです。

 

 

わかりやすく極論で考えましたが「見た目が大事」「中身が大事」というそれぞれの考え方が、それぞれの行動(今回の例ではお金の使い方)に現れています。

 

これが正解、あれが不正解ではないですが、

この考え方の真逆な二人がダイエットをしようと思ったとして

 

おそらく見た目が大切であれば「痩せた見た目」という結果をほしがり、簡単で楽な成果の早い方法をさがすでしょう。

中身が大切なのであれば、「痩せるまで」という過程を大切にし、ただ痩せるだけではなく、「痩せた状態がキープできるように」や「少しずつ着実に」と痩せ方を意識したダイエットを選ぶでしょう。

 

 

 

 

 

もう一度この言葉をお伝えします。 

 

 

「痩せる習慣を身につけることが本当のダイエット」

 

 

 

痩せる習慣とは、もちろん食べ過ぎを控えたり、移動時は階段など歩くようにしたり、キレイな姿勢を常に維持したり…

 

という「行動の習慣」ですが。

 

それ以上に、日々自分で続けることを選択したり、自分で選択したことに自分で責任を持とうとしたり

 

という「心の習慣」が大切なのです。

 

 

つまり本当のダイエットとは

あなたの心、すなわち意思、思考をより人間的に素敵に磨くこと

 

と言えるのです。

 こう聞くと、

ダイエットを通して、結果的に人間としてなんだか素敵な人になれちゃった‼

という未来が想像できませんか??

 

 

 

心の習慣を磨くために…

 

 

ここで、「じゃあどうやって心を磨いてそれを習慣にするんだ」

 

と思うと思います。

 

 

ここで活用できるのが「自立するって何?」の記事で紹介した

 

「主体性」、「目標設定」、「マネジメント」です!

 

 

これらは依存から自立に人間的に成長するために必要な要素です。

 

 

これはすなわち「心の習慣」として、これらの要素を持ち合わせることが大切であるということです。

 

ダイエットにしてもなんにしても、「変わる」

ために必要な鍵がこの3つなのです。

 

 

次回…ダイエット版の3つの説明をします!

 

 

<まとめ>

 

①習慣とは自分の心地いい状態・当たり前のこと

痩せる(美しいと思う人たちのとる)行動=心地いい状態・当たり前

→必然的に美しくなっていく

 

②習慣には「行動の習慣」と「心の習慣」がある

心の習慣(心の声、思考の癖)を人間的に磨くことで行動の習慣も変わってくる

 

③心の習慣を磨くには「主体性」、「目標設定」、「マネジメント」の思考の癖を磨く