くまざわの自分時間

私を知る。私を創る。自己理解と自己研鑽のブログ

朝5:30起きを1週間続けてみて実感した、早起きを続けるための効果的な方法

 

 巷に出回るビジネス本や成功本で

朝の早起きが良い習慣だとよく書かれています。

 

確かに

「早起きは三文の徳」

ということわざもありますし、

「早寝早起き病知らず」とも言います。

 

実際スターバックスNIKEAppleTwitter、ヤフー、など、

世界のトップの人達の共通点は「早起き」。

 

よく寝ることの上に

朝早く起きることが

仕事の成果につながる

強いてはそれがステータスになりつつあるのです。

 

 

しかし、そうは言うものの

どうしたらそれができるのか…。

なかなか実践しにくいの事実です。

 

 

何を隠そうこの僕も超夜型人間

朝早く日の出前に起床するなんて

仕事でもなければ絶対にしません。笑

子どものように、次の日の遠足が楽しみだからって朝早く起きれるなんて絶対無理。

次の日楽しみがあるなら、起きれないとまずいからと寝ずに翌朝を迎える、そんなタイプです。笑

 

 

そんな僕ではありますが、

このブログは

僕と同じように成長したいと願い、

これから行動を起こそうと考えている

発展途上仲間へ向けて

 

巷で流行る効果的なあれこれを

勝手に先陣を切って実践し、

その良し悪しを主観バリバリで発信する

そんな実践ブログな訳ですので、

 

一人勝手に責任を感じて

早起きを実践してみようと思いますた!

 

自分でやっといて自分で言うのも何ですが、

今回すっごい頑張りました。。。

 

今回の実践内容は

1週間5時半起きを続けてみてわかった

早起きを続けやすくなる

具体的な方法」と「その効果

を主観的な体感とともにご紹介します!

 

 

 

試してみてわかった7つの効果的な方法 

①カーテンを開けて寝る

 

あまり実感として効果を感じてはいませんが、

確かにカーテン締めて真っ暗な中で起きるよりは

「朝か~」って感じになりますね。

特に今は夏場なので、日の光は効果ありなのかもしれません。

  

ただし、寝ている間も人の体は光を感知してしまい、

睡眠の質に影響してしまうそうです。

 

できれば真っ暗な中で睡眠を取るのが理想。

なのでカーテン開けっ放しは睡眠の質的にはあまりよろしくはないです。

 

けど世の中進化しております。

Amazonでこんなものを見つけました。

僕も買ってみようかと思います。

 

これ使えば完璧ですな!

 

 

 

②朝シャワー を浴びる

http://mocosuku.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/03/pixta_18935612_L-800x450.jpg

  

これは強力でした!!

とにかく起きざるを得ません

ただしシャワーまで移動することが少しハードルでした。笑

あとは身体は起きるけど頭はまだ寝ている感覚です。

 

ちなみに朝湯舟に浸かることは良くないです。

というのも、人は体の中の体温(深部体温)が上がり、

それが下がる時に眠気がやってくるそう。

湯舟に浸かると深部体温が上がってしまうので、

それが下がった時にまた眠気に襲われるということです。

 

 

 

 

けど裏を返せば…

 

③寝る前に湯舟に浸かる

 

朝やってはいけないけれど、

夜にこれをやるのはぐっすり眠る秘訣ですね!

ちなみに就寝の90分前に入っているのが重要らしい。

 

例えば、0:00に寝るとしたら、

22:00に入浴し始めて、

22:30にお風呂をでる

こんな感じ。

 

僕もこれはすごく効いた。

やっぱりお風呂を出てからだんだんと眠くなってくるから気持ちいいんだよね。

そしたら翌朝もスッキリなんですよね。

これは睡眠の質に関わってるって実感でわかりますね。

 

 

 

④寝る3時間前に食事を済ませる

 

これできると起きた時の体のだるい感じが少し減ります!

遅くに食べると寝てる間も消化器官がフル稼働なので、起きた時に

「あれ…寝たのになんか気だるい」

という感覚にさいなまれますよね。

 

消化器官も含めて休む=質のいい睡眠(ぐっすり眠る)=早起きしてもスッキリ

ということなのかもしれません。

 

ただ仕事柄遅くに帰ってきて

どうしても食べてしまうという人もいると思うので、難しさはありますね。

 お粥みたいな消化しやすいもの

軽食で済ませられる人は

それで試してみてはいかがでしょうか?

 食事大好きな僕には難しかったです。笑

 

ただし、3時間前に食べないというのは

睡眠の質にとって重要なのですが、

 「夕食を食べない」ことは

逆に目が覚める原因になるそうです。

 

睡眠の質の確保って難しいのね…笑

  

 

⑤10分くらい外を歩く

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 寝間着のジャージのまんま、

その辺を少し早歩きで歩いてみました。

 

これ起きれるかどうかというより

単純に朝歩くことが面白いです!

 

「え、こんな時間に出勤してる人こんなにいるの?」とか

「普段と人の数も違って街自体違う街みたい」とか

「こんな所に花さいてたんだ」とか

 

とにかく新しい発見が多い。

空気もまだ澄んでいて

世の中が動き始める前に活動している自分がいて。

 

家に帰った頃にはすごく気分が良くなっていました!

 

そもそも歩くというのはリズム運動といって、

一定のリズム・テンポの刺激が体と脳に送られ、

それが覚醒に通じる心地いい刺激だそうです。

 

これが長時間の激しいジョギングだったり

無酸素運動の筋トレだったりすると

起きるけど体力を消耗して、後々に眠気が出てくるそうです。

 

 

ウォーキングで素敵な効果を実感したので、

当分は朝の街を歩こうと思っています。

ダイエットにもなるし笑

 

 

 

スマホやパソコンを触らない

 

これよく、ブルーライトが悪いからって言いますね。

ブルーライトは覚醒に影響するからですね。

 

 

ただスマホやパソコンを使わないというのは

ブルーライト遮断という意味以外にも効果がありました。

 

それは

現代ツール使わないでゆっくりする時間をとると

脳みそがめっちゃ休まる感じがして良い!!

 

パソコンとかスマホって要は情報をたくさん見てるから

ツイートをボケーっと適当に見ているつもりでも

実際かなりの情報処理を脳みそはしてるんですよね。 

 

でも何するの?

ってなるかもだけど

僕は

 

 大好きなRADWIMPSとか星野源の曲聴いたり

無心でただひたすら本読んだり

 欲しいものリスト作ったり笑

そんなことしていました。

 

ももしかすると現代ツールに離れることの方が

早起きするより難しいことになっている人もいるんじゃないかな…笑

 

 

 

⑦翌朝やることを「to doリスト化」しておく 

http://tomozou.main.jp/wp-content/uploads/2015/09/121213-todo-list-thumb-640x360.jpg 

朝いちばんはやっぱり少し寝ぼけていて

「シャワーを浴びてもまだ頭がフルスロットルで回転しない」

と感じていた僕。

そこで、頭が回っていなくても

「次はこれ、次はこれ」と動けるよう

前日からやることを用意しておいけばいい

という結論が出ました。

 

この「朝起きて何をしよう? 」

と考える時間が減るのでとてもよいと思いました!

 頭は回らないけどリストに書いてあることをとりあえずやっていく

そのうちに頭と体がピタっとあってくる感じ…。

身体が動いて、それによって頭も回ってくるのでしょうか。

 

ここでのto doのポイントは

少し体を動かす作業を入れるということ。

 

例えば、僕は最初

「朝早く起きてブログを書こう!」

と思ったのですが、

「まだ頭回ってないし何書こうか悩んでるうちにまた眠くなってくるなぁ」

となっていました。

 

だから先に紹介した

「ウォーキング」をして

「朝シャワー」を浴びる

ということを行い、徐々に体と脳の覚醒状態を上げていきました。

 

眠気を取り除くには体と脳を徐々に覚醒状態に持っていく

これが重要なのだと気づきました。

 

 

 

 

5:30起きを続けてみた実感

 

いかがでしたか?

一つ一つの方法はそんなに大した効果ではないので、

方法を組み合わせながら

自分に合った方法を模索するのがいいと思います。

 

 

僕の個人的おすすめは

①カーテン開けて寝る×②朝シャワー×⑤10分歩く

(×⑦翌朝やることを「to doリスト化」しておく )

です!

 

①はイージー。今からできる。

②、③はどちらもやると効果的

難しければ②だけやって、

⑦で頭が回るまで何か食器洗いでも料理づくりでもいいから体を動かす。

 

こんな感じにするといいかなぁ。

 

 

今回の発見は

早起きを3日間くらい続けられた時点で

それが「普通な感覚」になってくるってこと。

いくつか方法にチャンレンジしているうちに

「知らん間に早起きできるわ」って感じ。

 

それに加えて1日が長くなるから

気持ちの余裕ができるってのが新鮮だった。

1日の終わりも「今日は充実したな〜」って。

そんなハッピーな感覚になれるのが早起きなのかも。

 

 

ただし、僕の場合寝る時間を極端に変えたわけでもないから

睡眠時間は減りました

あとやっぱり昼間眠かったです。

 

・夜更かしをしなくなること

・効果的に昼寝を取り入れること

 

この2つは課題になりそうです。

 

 

 

それでも、

「1週間やる」と自分に約束する。

そしてその約束を守る。

これが意外と自分の自信に繋がります

 

「できるじゃん自分」って。

 

 

 

「5:30起き1週間チャレンジ」

マジでおすすめです!

 

 

 

 

 おすすめの睡眠に関する書籍

 

今回の睡眠に関する方法は以下の2つ書籍を参考にしました。

 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

こっちは時間管理がメイン。

「脳のパフォーマンス→時間の効率的な活用→時短」

という図式で、脳のパフォーマンスを上げるための

睡眠の具体的な活用術が満載!

 

 

そしてもう一つ

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 こっちは睡眠についてより深い理解がしたい人向け。

根本的な睡眠の知識を身につけるならこれ買っておけば間違いなしの1冊。

 

 

個人的には「神・時間術」が実践的なのでおすすめ。

でも理論から入る人には絶対に「スタンフォード式」をおすすめします!

 

 

 

 

 

 

最後に…

色々な方法論で早起きを試しましたが、

結局のところ

 

なんのために早起きするのか?

 

というこの質問に対するあなたの答え次第で

早起きが習慣化するかは変わってくるかなと思います。

 

 

僕は早く自立したい、雇われるんじゃなく、

自分で飯を食っていけて

自分の大切にしていることを

大切にし続けたい

 

そんな人になりたいと思い、

仕事のスキルの習得や情報収集、

体のメンテナンスを行なっています。 

 

その一貫として今回の早起きの習慣づくりがありました。

早起きをすれば単純に自由な時間が増えます。

その時間でブログを書いたり、

Twitterで発信したり、本を読んだり、 

 自己実現に向けた行動をより多く取ることができます。

 

 

僕は今回5:30に起きるという挑戦でした。

その通りに5:30に頑張って起きていましたが、

7日間のうち2日間くらいは5:30じゃなく、

6:00だったり6:30の起床でした。

 

「それチャレンジ失敗やんか」

というツッコミがあると思います。

 

けど、目的は5:30に起きることではなく、

・早起きを続けてみること、

・続けてみてどんな感覚かを感じること

・自分時間を増やして成長の時間に充てること

ということだったので、たまに遅く起きたとしても

「ノープロブレム」

と割り切っていました。

 

でもきっと自分で言うのもなんですが、

そんな感じがむしろ正解な気がします。

 

早起きしたから成功するんじゃなくて、

早起きして取り組む「何か

が成功に結びつくんじゃないかなと思います。

 

 

今回の記事が、僕と同じように「早起きができるようになりたいな」という人たちの「早起きをしたい、その理由」を考える機会になったらいいなと思います。