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脳科学:ネガティブ思考を打開!~自分のメンタルよりも脳を疑え~

クヨクヨ悩むことが脳みそを動かなくさせる

 

「自分はダメ人間だと思う」「何もかもうまくいかない気がする…」

 

こういったネガティブな感情。

けっこう日常的に陥ってしまう。

 

一回モードに入るとなかなかネガティブから抜け出せないですよね。

 

しかし、できないことや難しいことに目を向けていても何も克服されてはいません。

そして立ち止まって悩んでいる間に脳はどんどん働かなくなります。

そうなると、さらにネガティブ思考に陥りやすくなり、負の連鎖から抜け出せなくなります。

 

 

すなわち、脳が働かなくなることがネガティブ思考を招いているのです。

 

 

なので、まずいったんネガティブ思考にある人は、悩んでいる自分を第三者の感覚で客観視してみるようにしてください。

「あー自分悩んでるなぁ。肩も丸まってるなぁ」と自分を自分でないように見つめましょう。

少し冷静になってみることが大切です。

 

ここからネガティブの正しい立ち直り方をお伝えします。

 

 

確実にできる自分にとって価値のあることを少しずつ…

 

 

一度ネガティブになったときはとにかく

 

「確実にできることをやる」

 

ということに尽きます。

 

 

そして簡単な作業でも好きな仕事でもいいですが、肝心なことは

それが「自分にとって価値のあること」であるかどうかです。

 

脳は行動したときに、その行動が常に「自分にとって価値があるかないか」を判断しています。

 

例えば、どんなにできることでも「悩みの種である仕事を放置して遊びふける」では一時的な快楽は得られても、結果的に価値を感じられにくくネガティブ思考は残りやすいので意味がありません。

 

 

自分の価値観と照らし合わせてみて、確実に自分にできて、自分にとって価値のあることをする。

それがネガティブから抜け出す大事なポイントになるのです。

 

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それでもうまくいかないときは、睡眠を十分にとる、バランスのいい食事をとる、など健康の回復に努めるとよいです。

心と身体は密接につながっているのです。

 

だからこそ、自分を大切にする、自分を成長させるには

心だけではなく、身体の知識も必要なのです。