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【悲報】飲み会幹事「やりたくない…」けど、挨拶ができないとこうなる

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みなさんは飲み会の幹事をやられたことがありますか??

されたことがない方はこの記事を読むことで、

「幹事業ができないとどうなるのか」

ということを理解していただけると思います。

 

「初めて幹事任されたけどまあ適当でいいっしょ」

なんてなめてはいけないのだ。

 


ちなみにぼくはアクティブインドア代表なので、

外で大勢ワイワイすることがそもそも嫌いなタイプ。
ということで、飲み会もあまりやらなければ今まで幹事をやったこともありませんでした。


右も左もわからないぼくですが、
職場の先輩が退職されることになり、
送別会の幹事をすることになってしまいました。

 


多くの職場で「若い人が幹事をする」

というのが今や定番になっているのではないでしょうか…。

 

やりたくない

それが正直な気持ちでした。

 

幹事は会を開くために
人に呼びかけ、日程を調整し、お店を探して予約して、、、

などいろいろやることがありますよね。

正直それだけでも仕事の合間で結構な面倒と気遣いが必要です。


ぼくが個人的に苦手だったのは

 

  • お店選び
  • 乾杯と締めの挨拶

 

この2つでした。

特にいつも一人で、自宅でしか生活しないぼくにとって、

挨拶をする」ということが何せ苦痛でした。

 

そんなぼくが、

初めて幹事を任されたのになんの準備もせず、挨拶ができずに体感した

「挨拶ができないとこうなる」を紹介します。

 

 

尋常じゃない恥ずかしさと情けなさのアンハッピーセットがもらえる

 

ぼくは何も幹事としての挨拶を考えてこなかったため、

「えー、はい、すみません、挨拶とかしたことなくて…何を言えばいいのか」

と馬鹿正直に言ってしまいました。

 

それによって 

「あ、死にたいな」

と思うくらいキンキンに冷えた視線で

みんながぼくを見ることになるんですね。

 

「いやいや、ちゃんと挨拶しろよ」

「乾杯の挨拶もできないの?」

「ダサいて」

 

そんな心の内側の乾いたヤジが顔に出ていました。

 

ただでさえ人の注目が苦手なぼくですが、

この時は「もう逃げ出したい」という気持ちでいっぱいでした。

手汗ダラダラ顔も青ざめてたと思います。

 

後輩も「なんやねんこいつ」って顔でした。

 

こんなに恥ずかしくて、情けなくて、惨めな思いをするとは思っておらず、泣きそうでした。笑

 

  

 

さっきまでの楽しい雰囲気が台無し

 

自分で言うのもなんですが、

ぼくの職場はとてもアットホームです。

みんなで楽しくワイワイと仲良く話をすることが多い方だと思います。

それは飲み会ならなおさら。

送別会も笑顔で談笑するみなさん。

 

しかし、乾杯や締めの挨拶でどもるぼくを見て

みんな表情がなくなりました。

 

「ごめんなさい」

 

思わず謝っていましたが、

誰も何も言わず。

 

空気が怖すぎて自分は笑顔で

「すみません、本当に初めてすぎてなんて言えばいいのか浮かばんくなりました〜」

ってとにかく話さないとと思っても

余計にみんなの顔が曇っていくのを感じました。

 

そもそも乾杯とかその程度の挨拶をできないのがアホすぎるのだと思うが。。。

 

それはさておき、

特に締めの時は挨拶がグダグダだと楽しい雰囲気が台無し。

楽しい流れ、リズムでポンポンポンと締めを行いたかった。。。

終わりよければ全てよし。逆もまた然りなのです

 

幹事は会を楽しく、時に引き締めるための準備

しっかりしておくことが大事だと学びました。

 

 

何より送別される人に失礼

 

これが一番ぼくが感じた反省の気持ちでした。

長いこと勤められて退職される方にとっては、

送別会はありがたさもあれば、申し訳なさもあるものだと思います。

「自分のために忙しいのに集まってくれてすみません、ありがとう」

という気持ちです。

 

これまで勤めてこられたたくさんの想いがあると思います。

そんな想いを生かすも殺すも、送別会にかかっているんですね。

それこそ「終わりよければ全てよし」です。

 

それなのに、ぼくが挨拶もできないばっかりに

会全体がグダグダとしてしまい、場がしらけてしまう。

 

これは送別される人に対しての失礼な態度。

 

大事なプレゼンの仕事を任されて「できます」と答えたのに

当日になって資料も用意していない、話す内容も考えられていない。

そんな風に投げやりに仕事をしているのと同じです。

  

「わたし送られる側なのに、最後なのに、なんか気遣うやん、空気最悪」

きっとそう思われていたに違いない。。。

 

幹事をするということは、ただ会を用意するだけではなく、

その場の主役にいかに気持ちよくなってもらうか

ということまで考えなくてはいけないと思いました。

 

 

ぼくのようなくそ情けない経験をしないでほしい

 

幹事をやったことない人へ

今後幹事をやることが必ずあると思います。

 

ちゃんと準備しないとぼくみたいな

「ダッサい」ヤツになってしまうぞ。

 

そんな経験ぼくだけで大丈夫。

幹事ができないとどうなってしまうのか理解して、

そしてぜひ、第2のぼくにならないでほしい…泣 

 

切実なお願いとともに、

幹事をやることはとてもいい経験になることもお伝えしたい。

 

 

主役はもちろん、そのほかの参加される人にも気持ちよく、

「あー、ほんと今日楽しかったね」

と思ってもらえることが幹事の役目です。

 

人に楽しんでもらうということは

詳しく説明せずともわかる「人として大切な考え方」だと思う。

 

 

次幹事を任された時には、

まずは「幹事 挨拶」でググって

無難でも基本的なマナーのある挨拶をちゃんとできるようにすることからリベンジしようと思う。

何事も経験で、失敗することも経験だけれども、

ぼくみたいなアホらしい失敗は回避できるなら回避すべきだ。笑

 

ぜひ、今後幹事をやられる方は

まずは無難でいいから、少なくとも会をグダグダにしないような準備をすると良いと思います。