くまざわの「20代の自由時間」シェア

日々の暮らしに小さなワクワクをプラスしていく

自分に自信が持てなかった僕が、自分を認められるようになった方法

 

日々ふと思ったことをTwitterで発信したり、

ブログで書いてみたり、

 

本当にただの自己満足なわけだけど笑

 

 

 

けど毎日Twitterでつぶやいたり、

 

ブログも更新頻度は低いけど

続けていたり、

 

 

そういう点を僕は自分で評価しています。

 

 

 

今回思ったことはこの「自己評価」について

 

 

 

 

f:id:kuma30623:20170613134004p:plain

 

 

謙虚の勘違い

 

「謙虚でありなさい」

 

常にこんな言葉をかけられて、育ってきた。

 

しかしその謙虚について

正しく習った覚えはない。

 

 

でも周りを見ながら、褒められたときに

「いえ、そんなことないですよ」

「まだまだ未熟モノですが…」

と答える大人がいて、

 

それを子どもながらに謙虚なんだと

 

 

そう思って生きてきたわけだが、

 

 

 

それは謙虚な姿勢ではなくて、

おべっかであり、ごますりであり、

自分を下にすることで結果的に相手を上にする、

すごく自分勝手な姿勢なんじゃないかと

 

 

そう思うのです。

 

 

 

謙虚さを調べると

<自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持ちがあること>

と出てきました。

 

 

 

やっぱりここには

相手の立場をたてること、とか

相手に不快な思いをさせないこと、とか

そういう意味合いは入っていなくて。

 

 

けど世間の謙虚さはどう考えても

 

自分を下にすることで相手を上にする

 

 

そういうニュアンスがあると思います。

 

どう思いますかね?

僕だけでしょうか?笑

 

 

謙虚って本質的にはすごく自分や周りを大切に思っているってことにつながらない?

 

これまで自分が謙虚だと思ってきたものが

ちょっと間違いなんじゃない?と思い、

 

 

じゃあ、正しくはどういう意味なのだろうか、と。

 

そう思って考えたら見出しのような言葉になった。

 

 

僕の尊敬する人は

 

褒められたときに

「そんな嬉しいことを言ってくれてありがとう」

「とても嬉しいです」

 

そんな言葉を返している。

 

 

なんかすっごく素敵だと思った。

 

 

何が素敵かっていうと

 

①自分のことを認める・肯定する

②褒めた相手も喜ぶ

 

っていう点。

 

 

①は当たり前だけど、

「そんなことないですよ」と自分で自分を認めない、否定する

そんな言葉より、

「嬉しい」とか「ありがとう」

って言葉で自分が褒められたことを認めて、肯定してあげた方が

自分にとっても気持ちがいいし、

 

自分を生んでくれた両親や

今日までの自分を作ってきた人との関係も含めて

 

認めて、肯定しているように思える。

 

自分て素晴らしい存在なんだ。

そんな素晴らしい自分を生んでくれ、ここまで成長させてくれた両親、

そして関わってくれた人たちも含めて素晴らしい存在で

感謝すべき存在なんだな

 

なんて

 

思えてくるともう最高だよね。

 

 

②については、

「いいなと思った点を伝えたら、『嬉しい』と思ってもらえた」

こういうフィードバックを受けるよね。

 

 

例えば

「Aちゃんのそういうところ、とっても素敵だね」

と友達に伝えたとして、

「ほんと?ありがとう、すっごく嬉しい」

 

って返答があったら

「伝えてよかった。喜んでもらえた」

そう思うんじゃないかな?

 

 

逆に

Aちゃん「え~そんなことないよ~」

自分「いや本当に素敵だと思うよ」

Aちゃん「全然ダメダメだから」

 

ってやり取り、すごくめんどくさい。笑

 

 

なんとなく距離感も感じるし、

自分を否定していることを否定してもらいたいの?って感じもするし、

素直じゃないな~って思うし、

 

 

相手にそんなこと思わせるって

本当はみんなしたくないけど、

でもやってる人が多い。

( ※僕自身も含めてT.T )

 

 

でも本当に謙虚な人は

 

自分のすばらしさとか、大切さとか

自分自身で認めていて、

 

かつ

相手にも不快な思いをさせないで、

むしろ気持ちよくなってもらう。

 

 

そんな自分も周りも大切に思っている人、大切にできる人

 

なんじゃないかな。

 

 

 

 

評価は自分自身でするもの

 

謙虚のくだりで言いたかったことは

 

「なんか他人の評価を気にしすぎなのかな」

ってこと。

 

 

 

自分を下げる言い方は

 

相対的に相手を高くすることで

相手に嫌われないようにとか、

 

下げた自分を否定してもらう形で

より認めてもらいたいとか、

 

とにかく他人の評価を下げたくない。

他人の評価をもらいたい。

 

 

 

そんな心理状態の現れかなと思います。

 

 

それは自分もそうだから言えることで。

 

 

 

自分が自分のことを常に嫌っていたから、

他人が自分を評価してくれることでしか、

自分の存在を肯定できないというか。

 

そこはやっぱり僕自身の一番弱いところで。

 

 

 

人はつい他人に評価を求めたくなると思う。

僕がそういう人間だからこそ、それはすごくそう思う。

 

 

だけども、

20数年生きてきて、

 

やっぱり自分のことを自分で評価してあげられることが

一番幸せなことなんだろうなと感じます。

 

 

今日は好きって言ってくれてた彼女が

明日にはやっぱ嫌いって離れていくかもしれないとして、

もしそのとき彼女の評価が絶対って気持ちで生きていたら

 

明日にはきっと自殺志願者になる気がする。笑

 

 

 

 

ただ、急に自分のこと認められるようになるとは思わないから、

僕がコツコツやってきた

「自分を認められるようになる方法」

「自信のつけ方」を紹介します。

 

 

 

「1日1褒め日記」

とでも言いましょう。

1日1個、寝る前に自分を褒める。

それをノートでもメモアプリでもいいから毎日つけていく

たったこれだけ。

 

 

例えば僕なら

 

今日は昨日より早起きできた。

今日は笑顔で人と関われたと思う。

今日は道端のごみを拾ったぞ

今日はお菓子食べなかった。

今日は部屋のごみ捨てた。

今日は昨日より明るく挨拶できた。

今日は外に出た。

 

なんてメモしています。

(なんだか僕が自分に褒めることが小さすぎて、それこそ沈みそうですが…笑)

 

 

それくらいの小さなことを1日の終わりに思い返して

自分で自分を褒めていってみてはどうでしょうか?

 

自分を褒められるようになると、他人を褒めることもできるようになった

というのが、僕の実感として一番うれしいことです。

 

 

 

自分は価値ある存在だ。

価値ある自分を認めよう。

 

これは何も高慢な考え方ではないなって

そう思える今の自分は以前よりは

少しは成長したんじゃないかと。

 

 

そう自分を評価したいと思います。

 

 

 

 

レッツ自己評価ライフ!